間違っていませんか? A看板の置き方。
A看板ってありますよね。
横から見ればアルファベットのAみたいに見える、アレです。
A看板に何を書くか?
今回ニューヨークの街角でもたくさん見かけました。
アナログだけど味があって良い。
上手い下手も一目瞭然かも?
でもやはりその中身、何を書くか?が大切です。
具体的には、あなたのお店に興味を持っていただけるメッセージを書くことが大切。
ターゲット(読んでいただきたい人)を絞り込んで書く。
売り手都合の言葉ではなく、買い手の立場に立った言葉を書く。
そんなコツは存在します。
それに関しては沢山の人がか既に書いていると思うので、今日は違う観点から。
A看板が効果があるのはなぜ?
何故、A看板は効果があるのか?
単純にA看板はお店の前に置くことで、お客様の視線をお店へ向けることが出来ます。
それはなぜか?
一般的にお客様はお店の前を横切るように歩いてきますよね?
お店の正面に向かって有りてくることは少ない。
しかしA看板は横切るように歩くお客様に正対して立っています。
歩いてくる人に自然止めに入るように立っているわけです。
だから自然止めに入りやすい。
そこで、その内容、キャッチコピーに心が惹かれるとお店に目を向けてもらえるというわけです。
そしてお店の入り口やショーウインドウや店内に興味を持ってくれた人がお店に入ってくださる、という誘導に繋がります。
A看板をどう置くか?
だからまず最初に大切なのは、歩いてくるお客様と正対するように配置することなんです。
たまに、お店の正面に向けて置いているのを見かけます。
それでは効果が半減なんですよ!
お店の正面=既にお店が目に入る向き、なんですから。
まず歩いてくるお客様の目に入る→次にお店に目を向けてもらう
この順番ですよね!
・・・・・そういうことです。
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A看板という名前と向きを
はじめて知りました。
ありがとうございます?
のりあんさん、コメントありがとうございます!
お役に立てれば幸いです。