リアル店舗、このままで良いわけがない!


こんにちは!
藤井雅範です。

今日のセミナー会場は渋谷にある『東京カルチャーカルチャー』

今日はエクスマセミナーに参加しました。

マイルス・デイビスの曲によるオープニング。カッコよかったなぁ!

サブスクリプション化

藤村先生のお話でも出て来たのが『サブスクリプション化』

毎月定額で支払い、商品やサービスを受け取る方式の事ですね。

ファッションの世界でも増えています。

 

・レンタル

クロスカンパニーの提供する『メチャカリ』(1ヶ月5800円、同時に三着まで何度でも洋服を借りることができる)

『エアークローゼット』(毎月定額で、プロのスタイリストが選んでくれたが楽しめるサービス。36800円~)

・買い取り

UTピクス』(ポップカルチャーの著名人が選んだTシャツが990円で毎月届く)

allure beauty box』(アメリカのビューティマガジン「allure」のエディターが選んだ化粧品サンプルが、月$1556種類届く)

 

他にもたくさんあります。

そしてそれがどんどん増えています。

 

利用者にとってのメリット

こういったサービスを利用するメリットはどんなことが考えられるでしょう?

オシャレになれる、予想外の出費が抑えられる・・・

 

でも1番のメリットは“時間を有効に使える”という事。

だってみんな忙しいからねぇ。

これが1番助かるのです。

今はそんな時代ですよね

 

ECによる販売の比率が増えていく一方のファッション業界。

サブスクリプション方式の登場によってますますリアル店舗の売上比率は減少するでしょう。

リアル店舗の現状

そんな現状なのに今、リアル店舗ではどんなことが起こっているのでしょう?

 

・コストを削減するために接客スタッフの数を減らす?

⇒会話ではなく対話で共感できる応対にしませんか?

 

・売りたいモノ、売れてるモノを見せていれば良い?

⇒五感に響く演出で商品やスタッフの価値を高く伝えませんか?

 

何度も書いていますが、大切なのでしつこく書きますね。

『リアル店舗だから出来ること』を、徹底的にやりましょう!
そういうことです・・・

 

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

Comment

  1. 塩向 みゆき より:

    初めてコメントさせて頂きます!
    某アパレル会社で店長をして1年経ちました。最近売場移設を行い思うように数字が伸びなくなり模索していた所このブログを見つけ、以来拝見させて頂いています!VMDの大切さだけではなく、今自分の店に足りていない事など色々と浮き彫りになり気付くことが出来ました!毎日のモチベーションにも繋がり勉強させて頂いてるので、これからもブログの更新お願い致します!楽しみにしています!

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VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

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