芦屋の街を歩いて感じたこと

Img 8623

海岸の白い砂。

公園の白い土。

白のなかに、ほんのり赤みを帯びた御影石。

それらは、子供の頃から当たり前のようにそこにあった。

あまりに自然すぎて、特別なものだとは思わなかった。

でも、関東ではほとんど見かけない。

アーチの強い赤い瓦屋根。

スタンドグラスの窓がはめ込まれた洋館。

主張は強いのに、なぜか静か。

今でもこの街には、そんな風景が残っている。

おしゃれな人が多く住む街は、

街そのものがファッショナブルだ。

でもそれは「流行っている」からじゃない。

長い時間をかけて、選び続けてきた結果だ。

 

芦屋博士と街を歩きながら、

僕は店舗のことを考えていた。

 

売れている店と、長く愛されている店は、

似ているようで、決定的に違う。

前者は「今」を取りに行く。

後者は「時間」を味方につけている。

 

街がそうであるように、

店もまた、思想が風景になる。

看板、照明、スタッフの立ち姿。

それらは言葉よりも正直だ。

 

もし自分の店が、

街の一部として語られるとしたら、

どんな風景として記憶されたいだろうか?

 

答えは、短期的な数字の外側にあることが多い。

 

BEFORE&AFTER

掲載されているBEFORE&AFTER、事例を増やしました。こちらからまとめてご覧になれます。
▼こちらからどうぞ

セミナー
  • 今の時代に売れる店舗についてのセミナーを開催して欲しい(経営者、事業責任者向け)
  • VMDの基本のセミナーをして欲しい(VMD、販売担当者向け)

▼こちらからどうぞ

コンサル
  • イヴェントやPOP-UP SHOP、新規出店、改装時に参画して助言・アドバイスが欲しい
  • 自店舗においてコンサルティングをしてほしい(単発・年間)

▼こちらからどうぞ

その他依頼・問い合わせ
  • スタッフに対するVMD教育を考えている
  • 展示会場の企画〜設営〜ディスプレイチェック〜指導を検討したい

▼こちらからどうぞ

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。