『ビジネスに幸せを!文化芸術を!!』ウルトラ・エヴァンジェリスト・コースを終えて・・・


VMDコンサルタントの藤井雅範(ふじいまさのり)です。

ウルトラ・エヴァンジェリスト・コース

今年の4月から8ヶ月に渡りすべて合宿にて行われた塾が本日終了しました。

エクスペリエンス・マーケティングのウルトラ・エヴァンジェリスト・コース。

文章で伝える力。

講演で伝える力。

動画で伝える力。

SNSでの発信力。

総合芸術である演劇。

素の自分に気づく、さらけ出すこと。

エクスペリエンスマーケティングを核にそんな影響力を高める為の塾。

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ともに学んだ仲間たち

学びと気づき

藤村先生から数々の教えをいただき、サポート講師の方々からも的確なフィードバックをいただき、ともに学ぶ塾生からも教えを請うことの多い日々でした。

何しろ、既に圧倒的に実力を発揮している面々の集まりです。

合宿での学ぶ時間はもちろん、温泉での入浴タイムや美味しい食事の時間など、半分オフの時間での気付きや学びが多かったですね〜。

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サポート講師のTOSBOI STUDIO代表取締役無職の坪井秀樹さん

伝える力や発信力はもちろんですが、ボクが自分自身の課題と感じたことは次のようなことです。

人間の弱さを認めて伝える事。遊び心、間、余裕、人柄が出てるかどうか?嫌われても良いから、弱い部分やマイナス部分を隠さない。

これに関して、ようやく気づくことが出来た。

そしてその気づきをいかに受け入れて表現・発信できるかどうか?

 

さて、影響力というものを少しは理解し自分のものに出来たのだろうか?

既に成果を出し続けている猛者に比べれば、ボクなんてまだ女の小指の先を握ったくらいのものかもしれない。

ただその方向性はつかむことは出来たし、着実に進歩をしてるいことも実感しています。

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藤村先生との嬉しい一枚

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藤村先生直筆のアートなメッセージ

『ビジネスに幸せを!文化芸術を!!』

来年はこの言葉をテーマに、楽しい事を始めたいな!

 

・・・・・そういうことです。

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

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