見せ方にビジネスのスタイルが表れる|インテリアショップの場合
こんにちは!
VMDコンサルタントの藤井雅範です。
先日、久しぶりに大阪の南堀江を散策しました。
オレンジストリート、昔からの家具の街です。
今は家具だけでなくファッションのお店やカフェが軒を並べ、海外からの観光客もたくさんいらっしゃるエリアになりました。
そこでインテリアショップを拝見して感じたこと。
それは、そのインテリアコーディネートのテイストが絞り込まれていればいるほど共感が強くなる!ということです。
例えば、『もともとは“ソファ”に興味があって見ていたのに、いつの間にかテーブルの上に無造作に置かれた“古い雑誌”が強烈に欲しくなってしまった!』みたいなこと。
一般的なコーディネート
テイストが絞り込まれたコーディネート
一般的なコーディネートは、悪く言えば当たり障りがない。
万人受けしやすいが強烈なインパクトがない。
トータルでこのコーディネートが欲しい!ではなく、単品で選ばれがちかも?
テイストが絞り込まれたコーディネートは、好き嫌いが分かれる。
インパクトが出て、好きな人は細部までじっくり見てくれる。
コーディネートがハマれば小さな小物まで欲しくなる!
これはどちらが良い悪いではありません。
誰に何を伝えたいのか?
どんな風に購入して欲しいのか?
そんなシナリオを描けば、より伝わる見せ方の方法を選ぶことが出来るのです。
見せ方にはビジネスのスタイルが表れる!
そういうことです。
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