充実した時間を過ごしました!:コスメティックのコンサルティング
先日、製薬会社様のコンサルティングをさせていただきました。福岡県の大野城市に本社がある『三省製薬』という会社です。製薬会社ですが、コスメティックを扱われています。通常コスメティックの会社は、成分は自ら作ることはせず製薬会社などから仕入れることが多いです。しかし、三省製薬様は製薬会社。自ら成分の開...

先日、製薬会社様のコンサルティングをさせていただきました。福岡県の大野城市に本社がある『三省製薬』という会社です。製薬会社ですが、コスメティックを扱われています。通常コスメティックの会社は、成分は自ら作ることはせず製薬会社などから仕入れることが多いです。しかし、三省製薬様は製薬会社。自ら成分の開...
神戸松蔭女子学院大学から依頼を受けて、「キャリアデザイン研究」のゲストスピーカーとしてお話してきました。タイトルは『村上春樹から学ぶVMD 2つの気づき』。“伝わるように伝えること”の大切さと、“小さく捉えるのと大きな視点で捉えるのとでは、全く価値が違ってくる”ことをお伝えしました。
ディスプレイが目に入ってきた時に 『何を表現したいのか?』 伝わってくるディスプレイと 伝わってこないディスプレイがあります。 『何を表現したいのか?』 伝わってくるディスプレイをしてみると お客様の反応が違ってきますよ!
“何を伝えたいか?”ここがボケると何も伝わらないのです。 まずは“コレ!”にフォーカスを絞ることです。 それを伝わるように表現してみる。 全てはそこから始まります。
「相談してみてよかった」 そう感じていただける時間を目指しています。
商業施設を歩いている時、目につくお店とあまり目立たないお店があります。 実際に共有通路を歩いてみて、お店がどのように視界に入ってくるのか? まずどこが目立つのか? 次にどこに視線がゆくのか? 実際に店内に足を踏み入れ易いのか? こういったことを定期的にチェックすることが大切なのです。
お店の中にいると、つい勘違いしてしまうこと。 それは『お客様は正面からやってくる』ということ。 ほとんどのお店は通路に沿って並んでいる。 お客様は歩きながら斜め前方にお店をとらえている場合が多い。 なのに、お店の正面を意識しすぎてディスプレイを行なっているお店の、なんと多いことか。
パンツコーナーの畳み方、ちょっと変化させるだけでお客様の反応が変わったのです。さてその方法とは?
奥へ細長いお店、ありますよね。 お客様に奥まで入って欲しいのに、商品を置く棚やラックがあって行きづらい。 そんな時に簡単に改善できる手法があるんです。
VMD LIGHTHOUSEコンサル 申し込み 次のステージへ進むタイミングかもしれません。
お店でディスプレイを変更した時、その成果を比較していますか? 数字と共に写真を残しておくと、成果が良くわかり、次のステップにもつながりますよ! 大型店舗内のベーシックコーナーで実際に改善してみた事例を紹介してみました。
ボリュームを出せば売れるわけではありません。テーマを伝えて興味を持たせる。そして近づいてもらう。見やすく触りやすい配置レイアウト。 これで売り上げがアップしたのです。
“ファッション”というのは 服装の事だけを指すのではありません。 バッグやアクセサリー、メイクやヘアースタイルはもちろんの事 どんな音楽を聴くのか? どんな車に乗るのか? どんなスポーツを好むのか? どんな食べ物を楽しむのか? どんな本を読むのか? どんな家に住むのか? ・・・・・ そういった...
大学の講義に合わせて、コンサルティングを引き受けさせていただくことにしました。 特別割引価格にて対応させていただきます。 ・毎週月曜日は神戸の大学ですので、神戸市近郊 ・毎週火曜日は大阪の大学ですので、大阪市近郊 午後4時から6時の2時間限定です。 1時間の場合30,000円 2時間の場合55,000円 5月13...
VMD LIGHTHOUSEセミナー 申し込み まずはセミナーから、VMDの本質に触れてみませんか。
お店をディスプレイする際、何でもかんでも見せるのではなく、絞り込む方が目に入ってくるのです。 では何を絞り込むのか? 前を歩いているお客様の目からすれば、単純に視覚でインパクトが伝わり易いのは実は「カラー」なんです!
あなたのお店が選ばれる存在であるために、お店の表現はどんなことに留意すべきなんでしょう? チェックすべき項目を綴りました。 アパレル・バッグ・シューズ・アクセサリー・帽子・化粧品などのファッション関連の方、読んでみてくださいね。
お店の役割って? 商品を販売したりサービスを提供するという機能。 生活必需品などは、この部分が大きい。 しかしファッションやビューティに関わるお店では、人を元気にしたり、笑顔にしたりできる。 そんなお店を作り上げる手法が『VMD』なんです。
コロナ禍も落ち着き、僕も活動を以前の状態に戻しつつあります。 昨年までは控えておりましたが、今年は積極的に出かけていくことにします。 その第一弾として特別企画を組んでみました。
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街の商業施設。 各お店の演出は、すっかりコロナ禍以前のクリスマスの洗練に戻りつつある、そう思っていましたが・・・ まだまだ残念なところが目立ちます。 一度専門家の診断を受けてみてくださいネ。
実際に今店舗をみていて感じることがあります。 それは『コロナ禍を経験しても見せ方は進歩していないなぁ』とういうことです。 中国人観光客への対応をしっかり行うことは良いことです。 しかしそれ以上に店頭VMDの工夫、接客におけるリピーター(顧客)の創造。 これによって購買率、客単価、来店頻度のアップを目...