Instagramの楽しみ方について その1

公開日: SNS, VMD, ソーシャルメディア


instagram

今日はInstagramのお話しを。

日本のInstagramの利用状況はこんな感じらしい。

月間利用者数:1000万人以上

一日の写真投稿数:100万枚以上

一日のいいね数:2500万回以上

ユーザーの約6割が毎日アクセス

年間ユーザー増加率:140%

 

ほぉ〜・・・

そういえば、先日モード学園の学生に実際に聞いてみたところ、こんな答えを聞くことが出来ました。

「どんなSNSをやっているの?」

Facebook:28%

Twitter:85%

Instagram:95%。

彼らの間ではInstagramは完全にインフラ化しているみたいです。

Instagramが流行っている理由とは?

さてどうしてこんなにInstagramが流行っているのでしょう?

VISUAL(視覚情報)の魅力

一つは写真の魅力でしょうね。

文字による情報よりも写真による情報のほうが求められているからでしょう。

理解したり共感したりするまでの時間が短くて済む。

『直感で判断できる情報だから』、と言えるかもしれません。

情報の溢れかえった今の時代に合っているSNSということ。

 

更には受け取るだけでなく、自分が投稿するものも直感的な表現ができる。

文字だとまどろっこしくても、好きなモノ、風景、人を捉えることで自己表現が出来る容易さがあります。

 

プロフィール画面で伝わる

更には発見の場、という要素も大きいと思います。

投稿者のプロフィールをみると、サムネイルで投稿された写真が見れる。

ここを見るだけで、ある程度どんな趣味趣向の人なのか?が判断出来たりします。

サッカー馬鹿の勝村さんはサッカーの写真(時々美人の奥さま)

伊豆の酒屋のすぎちゃんは富士山の写真(時々柿)

宮島の錦水館の若旦那ともちんは宮島の写真(時々鹿)

 

ハッシュタグで発見、つながる

また、ハッシュタグでの検索による発見もあります。

ハッシュタグで同じ趣味趣向の人を見つけて“いいね”したり、フォローしたり。

コメントも気軽に入れられます。

フェイスブックならば、ときとして内輪ノリっぽい投稿にはコメントが入れづらい雰囲気がありますよね。

Instagramなら閉鎖的になりにくい開放性があるように思います。

自分の趣味趣向の中で新しい発見や新しいつながりも生まれる。

さらにはコミュニケーションも楽しめる、ということですね。

 

 

どんどんユーザーが増えているInstagram。

まだまだ楽しみ方が広がりそうです。

ボクはまだまだInstagramを使いこなせていませんが、良かったら覗いてみて下さいネ。

VMDコンサルタント藤井雅範のInstagram

 

実際の使い方については、又次回書いてみますね!

instagramの楽しみ方について その2

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

Comment

  1. かやこ より:

    息子にハッシュタグつけてる?って聞かれてなに?それ?知らん!って言ったわ。若い人達にはFBよりインスタみたいね!

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VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

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