Instagramの楽しみ方について その2

公開日: SNS, ソーシャルメディア

前回はInstagramが流行っている理由について書きました。

今日は、実際の使い方について書いてみます。

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ボクのInstagramです。

 

発見する

Instagramで見たい写真や情報を見つける、発見する方法です。

まずInstagramを立ち上げます。

そして虫眼鏡マーク(🔍)をタップします。

次に検索の欄をタップし、実際に検索したい言葉を入力します。

すると「上位検索結果」「ピープル」「タグ」「スポット」に分かれて、検索結果が表示されます。

「ピープル」では、名前やプロフィールにその言葉が使われている人の一覧が出てきます。

「タグ」では、ハッシュタグ(#)に使われている言葉が一覧で出てきます。

「スポット」では、その言葉が使われた場所(チェックインスポット)が一覧で出てきます。

「上位検索」ではそれらの全てが検索されている順に出てきます。

 

「検索されている順」で探したいのか?

「人」で探したいのか?

「言葉」で探したいのか?

「場所」で探したいのか?

によって使い分けるということですね。

具体的には自分の趣味趣向で情報を探す事が多い。

「スニーカー」とか「サッカー」とかですね。

 

あとは好きなファッションブランドを入力するとそのブランドを使った写真が一覧で見れたりします。

例えば「ZARA」とかね。

この場合「ZARA」と入れるのか?「ザラ」と入れるのかで検索結果の違いが面白い。

ZARA」の場合は「#ZARA」というブランドのオフィシャルInstagramページなどが上位に。

「ザラ」の場合は「#ザラ女」や「#ザラジョ」といった日本特有の使われ方の投稿が上位に。

(※「ザラジョ」とはZARAの服を上手に取り入れたコーディネートをしているオシャレ女子のこと)

英語で入力するのか?日本語で入力するのか?で、同じコンテンツでも得られる情報が変化するということ。

 

表現する

Instagramで自分の写真を投稿する、表現する方法です。

コレはプラスマーク()をタップします。

すると「ライブラリー」と「写真」と「動画」が選択できるようになります(Iphoneの場合)

すでにカメラロールに保存されている中から選びたい場合は「ライブラリー」

今から撮影する場合は「写真」か「動画」を選択します。

 

次に加工。

「次へ」をタップし「フィルター」を選択して好みのモードに加工します。

次に「編集」で詳細の加工が出来ます。

そして、その投稿のコメントを「キャプションを書く」に記入。

このときにハッシュタグも書き入れます。

ポイントは、「 #◯◯◯ 」と言った具合に前後に一つスペースを入れること。

そうすることでハッシュタグと認識されるのです。

次にタグ付けしたい人物がいるならば、写真のその部分をタップしアカウント名を入力(又は選択)

(コメントに@◯◯◯ とアカウント名を入れてタグつけすることも可能ですよ)

次に位置情報を入力(又は選択)

次に他のSNSと連携させる場合はそのSNSを選択する。

と言った具合です。

 

沢山の人に見てほしい場合は、沢山ハッシュタグをつけたり、あらかじめ「上位検索結果」に出てくるハッシュタグを見ておいてそれをつけると良いです。

海外の人にも発見されやすくなるので、英語のハッシュタグも入れてみましょうね。

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コミュニケーションしよう!

InstagramもSNSです。

情報収集や自己表現だけでなく交流しましょう。

しかもフェイスブックより気軽に交流できるのです。

VISUAL(視覚情報)だから。

海外の人とも簡単な単語や絵文字で気軽に交流出来ます。

COOL!」や「(^o^)」「😊」で良いのです。

貰ったコメントへの返しもカンタンでOK!

お互いの写真を見れば通じるものが出てきます。

 

一部の人達には既にインフラとなっているInstagram

『習うより慣れろ』です。

『発見』に、『表現』に、『コミュニケーション』に。

楽しんで使いましょう!

良かったらボクのInstagramも見てくださいね!

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

Comment

  1. 森のアトリエ マスター より:

    #わかりやすい  #ありがとう #笑

この記事に対するメッセージを御願いします。
いただいた熱いメッセージが元気の素になります。
それを励みに進化した内容でブログを書き続けます。

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VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

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