“魅せる工夫”が伝わる! ラルフローレン
ちょっとした工夫。 それだけで商品、ブランド、テイストが伝わって来ます。 商品だけではなく、見せ方・魅せ方でブランディングが出来ているラルフローレンの事例を紹介しています。

ちょっとした工夫。 それだけで商品、ブランド、テイストが伝わって来ます。 商品だけではなく、見せ方・魅せ方でブランディングが出来ているラルフローレンの事例を紹介しています。
お店の入り口から入った部分の柱や壁面。 これらの高い場所は、商業施設で共有通路からでも見える場合が多いです。 高い部分にインパクトのあるディスプレイを施す。 その下に実際に商品が手に取れるように展開する。 そうすることで、それが目に入ったお客様がいつの間にか店舗内に入ってきて商品を吟味される。 ...
商業施設を歩いている時、目につくお店とあまり目立たないお店があります。 実際に共有通路を歩いてみて、お店がどのように視界に入ってくるのか? まずどこが目立つのか? 次にどこに視線がゆくのか? 実際に店内に足を踏み入れ易いのか? こういったことを定期的にチェックすることが大切なのです。
お店の中にいると、つい勘違いしてしまうこと。 それは『お客様は正面からやってくる』ということ。 ほとんどのお店は通路に沿って並んでいる。 お客様は歩きながら斜め前方にお店をとらえている場合が多い。 なのに、お店の正面を意識しすぎてディスプレイを行なっているお店の、なんと多いことか。
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パンツコーナーの畳み方、ちょっと変化させるだけでお客様の反応が変わったのです。さてその方法とは?
奥へ細長いお店、ありますよね。 お客様に奥まで入って欲しいのに、商品を置く棚やラックがあって行きづらい。 そんな時に簡単に改善できる手法があるんです。
お店でディスプレイを変更した時、その成果を比較していますか? 数字と共に写真を残しておくと、成果が良くわかり、次のステップにもつながりますよ! 大型店舗内のベーシックコーナーで実際に改善してみた事例を紹介してみました。
高い位置というものは目立ちます。 遠くからでも目につきやすい。 それだけに伝わりやすい表現をすると、近づいてもらいやすい。 せっかく目立つ位置なのに、何を伝えたいのか?が分からなければ効果は薄い=近付いてもらえない。 さて、伝わる表現をするためのポイントは?
「相談してみてよかった」 そう感じていただける時間を目指しています。
「ブランディングができているお店」は、徹底して魅力を伝えることができます。 ブランドの世界観を大切にしながら、それをしっかりと伝える。 ある意味、主張がハッキリしているんですよね〜
ファッションにトレンドがあるように、ディスプレイの表現にもトレンドというものがあるんですよ。 最近のトレンドはコレかなぁ? 整然と壁に貼り付けて見せる、まるでポスターを貼ったように。
ラルフローレン。ディスプレイの完成度が高い。そして店舗サイドが楽しんでいるのが伝わってくる。リアル店舗ではこんなことが伝わるんですよ。皆さんも楽しい店舗、作っていますか?
商材の持ち味(インポート品、パッケージデザイン)、MDカテゴリー(コーヒーを中心に、それに合う食材たち)、インテリア(細かいブースに分けられた設計デザイン)がうまくドッキングしてKALDI COFFEE FARMという店舗を作り上げています。
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以前よりお客さんが商品に触れてくださる。 店内、壁面まで入ってくださる。 結果、お買い上げされる確率(購買率)の増加が見込めるようになる。 そんな手法について書いてみました。
ファッションワールド東京の会場で、たくさんのブースを見て感じたこと。 それはやはり、伝わってくるブースと全く伝わっってこないブースがあるということ。 入ってみたくなり、且つ記憶に残るブース。 全く素通りして印象にも残らないブース。 同じ出展料を支払っているのに、これではもったいないですよね〜 そ...
“花”というものは、生活必需品ではありません。なくても、生きていくのには困らないモノです。なので、ただそこに配置しているだけでは売れなくても当たり前なのです。しかしPOPひとつで、あらかじめ買う予定がないお客様が買ってくださるようになるのです!
店舗巡回指導の際は大抵どの方も素直に話は聞いてくれる。しかし実際に実施するとは限らない。 なので今回再訪問した際もそれほどの期待はしていませんでした。だけど・・・ 本当に素直に実行されていました! 大切なことは“実際にやってみる!”ということ。 どんなに良い話を聞いたとしてもそれを実行されなければ...
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コロナ禍を境にリアル店舗の意味が問われ始めています。リアル店舗だからできることは何?そしてそれをどう表現するの?『店舗体験』を演出できれば、『やっぱりリアル店舗に足を運んでよかった〜』そう思ってくださるお客様が増えることでしょう。あなたのお店ではどんな演出ができますか?
お店のディスプレイ、ただ“商品を見せる”という行為に終わっていませんか? それだけならECで十分です。 リアル店舗ならば、立体的にストーリーを語ることができるのです。 ストーリーというのは、その商品のあるシーン・ライフスタイルをより深くイメージさせることです。