それはコーヒーが運ばれてきた瞬間に決まった・・・

公開日: VMD, セミナー


VMDコンサルタントの藤井雅範です。

横浜で見つけたカフェ

先日横浜で見つけたカフェ。

その名も『roku cafe』

路地を入ったところにある、一軒家がカフェになっています。

『roku cafe』のH.Pより

上の看板のある場所から路地を入ります

お店に入って、1Fと2Fを少し見学させていただきました。

そして、ある瞬間『あっここでVMDセミナーをやろう!』そう思いました。

なんとなくのムードが決め手

ボクがオーダーしたホットコーヒー

それはオーダーしたホットコーヒーが運ばれてきたときです。

ファイヤーキングの“キンバリー”と呼ばれているシリーズのカップに入っていました。

1960年〜70年代に生産されたヴィンテージです。

何でもないプライウッドのプレートと、添えられた砂糖の包装までが良いムード・・・

『あっこの店でやりたいな!』そう思わせてくれたのです。

セミナー会場選びはこんな直感で決めるのが楽しい!

利便性とか、収容人数とか、金額とか、考慮する事は色々あるのでしょうが今回は直感的に決めました。

なんとなく、参加してくれるみなさんと親密な雰囲気でセミナーしているイメージを浮かべることが出来たから。

そんなイメージが出来ると、こんなことを話そう、こんな組み立てにしようとスムーズに決めていくことが出来ます。

だから会場選びって大切なんだと、ボクは思います。

『roku cafe』のH.Pより

『roku cafe』のH.Pより

『roku cafe』のH.Pより

The following two tabs change content below.

藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

この記事に対するメッセージを御願いします。
いただいた熱いメッセージが元気の素になります。
それを励みに進化した内容でブログを書き続けます。

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

コンサル依頼 セミナー・講演・執筆依頼

藤井雅範プロフィールPDF
セミナーやコンサルティングをご検討される際の資料としてプロフィールをA4にまとめました。ぜひご活用ください。
売上がUPするVMD購読メール
ここからメールアドレスを登録していただくと「売上がUPするVMDブログ」の新着記事の通知をいち早くメールで受信できます。ぜひご登録ください。
VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

PAGE TOP