やりたいことをやるためのコツ

公開日: VMD, 自主セミナー


こんにちは!

VMDコンサルタントの藤井雅範です。

昨日のブログ。

『おやっ?なんだろう』

『えっ、どうして?』

心を揺さぶらせる表現。

ちょっとした違和感が魅力になる。

基本を少し崩す、逸脱させることでお客さんを惹きつけるのです。

そんなことを書きました。↓

「でもこんなことやって売上落ちたらどうしよう?」

「実際やったらお客さんになんて思われるだろう?」

「やってみたいけど本部に怒られるかも?」

そんなふうに感じた方もいらっしゃるかも知れません。

でもね、そう思っている限りはいつまで経っても出来ませんよ!

自分で自分の心にブレーキを掛けているのだから。

もしも良いアイディアが思いついたときは、こんなふうに考えてみましょう。

「コレやったらお客さんは喜んでくれる!」

「この面白さを伝えたい!」

「こんな売場ならきっと楽しい!」

まず自分のアイディア、やってみたいという自分の思いを肯定しましょう。

全てはそこから。

自分の中でブレーキを掛けないことです。

それはやりたいことをやらない理由、言い訳を、自分に対して言っているようなもの。

これではいつまで経っても実行できません。

自分を信じる。実行できると信じてプランする。実際にやってみる。

エンターテイメント性の高い売り場、お客さんが感動してくれるような売場。

それは“モノを売るためのマニュアル”からは生まれてきません!

ロジカルな理屈を優先している限り、以前と同じ表現の繰り返しや、どこかの誰かのモノマネくらいしか出来ない。

あなたの柔軟な発想、アイディアを活かすことからはじまるのです。

まず、やってみること!

大丈夫、もしうまくいかなくてもダメならまた変えれば良い。

その先にあなたの目指すものは、必ずあるから。

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

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