VP(ヴィジュアル・プレゼンテーション)どう捉えていますか?

公開日: VMD, VP, 自主セミナー


こんにちは!

藤井雅範です。

リアル店舗の売上をアップさせるコンサルタントです。
このブログでは主に、“VMD”という「見せることでお客さんに店舗の価値を伝える」手法、に関して書いています。

お客さんが笑顔になって売上につながる、そんな風にお客さんとの交流を楽しみながらお仕事できたら素敵ですよね〜

VPとは?

VP(ヴィジュアル・プレゼンテーション)と呼ばれているものがあります。

店舗における最大の見せ場。

ショーウインドウや、メインのディスプレイの事を指します。

 

ここは、お客様が店舗を知る場所。

ハッと目につく演出で、思わず足が留まる。

『あっ、素敵だな!』

『えっ、なんだろう?』

『うん、ちょっと入ってみよう!』

そんなふうに思っていただける効果のある場所。

お客様の心を動かすスペース

だから演出力が大切です。

お店の独自性を打ち出し、お客様にお店を選んで頂く、そんなスペースですね!

 

だから上っ面で、『売り込みたい!儲けたい!』という思いで演出していては効果がありません。

『売れ筋やトレンド商品を見せていればそれで良い!』

そんなことでは効果はない。

今は『思い』まで透けて見える時代だから・・・

 

お客様に『楽しんでいただこう!』『感動していただこう!』そんな思いで取り組むことです。

お店やブランドの『思い』が伝わりやすい場所でもあるんですね〜

快適なお買い物への誘導

とはいえ、VPでの演出が魅力的であればそれで全てOKではありません。

お客様にとって快適なお買い物行動へ誘導して差し上げること、も大切ですよね!

 

実際の売り場の距離までが近ければ、VPだけが独立して存在していても構いません。

ただ、売り場までの距離遠い場合は“誘導して差し上げる工夫”をしましょう。

売り場のフロア表示

売り場のカテゴリー表示

売り場までの見取り図

こういったものがあったほうが良いですね!

 

そして実際の売り場においても“誘導して差し上げる”工夫をしましょう。

VPと連動したPP

IPへと誘導するPP

こういったものがあると自然と売り場へ誘導されます。

お客様が快適にお買い物行動へと移れるというわけです。

 

更には売場のスタッフが、『今VPでどんな表現がなされているのか?』を知っておくことも大切です。

魅力的なVPであればあるほど、その反響やお問い合わせは多くなりますから。

 

皆さん、上記を参考にお店のVPをもう一度捉え直してみてくださいね!

今までのVPが、更に効果的な場所として活躍してくれることでしょう。

今募集中のセミナー情報はこちら

【7/24 VMDセミナーin神戸】主催/有限会社ネオナレッジ

詳細記事はこちら

日時:
2018
年7月24日(火)
時間:
セミナー/13時~16時
懇親会/16時~17時 (セミナーだけ、懇親会だけ、の参加は出来ません)

場所:
『エリンサーブ内 セミナールーム』

神戸市中央区海岸通り3-1-1 KCCビル

(元町駅西出口より南へ5分)   

参加費:(消費税含)
・セミナー&懇親会:8,000円

●申込み先

有限会社ネオナレッジまで、下記のいづれかでお申込みください。

お申込みフォーム :お問合せ内容の箇所に「セミナー申し込み」とお書きください。

メール:mail@f-biz.net  (件名に「セミナー申し込み」とお書きください)

FAX:078-392-2137

電話:078-333-7510

もしくは携帯 090-9988-9105

 

メール、FAXの場合は、

①お名前 ②事業所名 ③所在地 ④TEL⑤メールアドレス

をお書きください。

 

■主催/お問合せ

 

有限会社ネオナレッジ

TEL:078-333-7510

メール:mail@f-biz.net

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

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