客単価アップのコツは、お客様のライフスタイルを彩ること

公開日: VMD, ライフスタイル


こんにちは!

藤井雅範です。

 

リアル店舗の売上をアップさせるコンサルタントです。
このブログでは主に、“VMD”という「見せることでお客さんに店舗の価値を伝える」手法、に関して書いています。

お客さんが笑顔になって売上につながる、そんな風にお客さんとの交流を楽しみながらお仕事できたら素敵ですよね~

コンビニエンスストアの発展

総合スーパーの苦戦が続く中、コンビニエンス業態は健闘しているという事を耳にします。

確かにコンビニエンスストアは進化してきていますよね〜。

“マチのほっとステーション”というキャッチコピーがありますが、わかり易い表現だと思います。

 

昔のコンビニエンスストアでは、店頭に陳列されている商品の販売が主でした。

しかし今は、コピーや出力サービス、公共料金の払い込み、予約商品(中元歳暮などのギフトやクリスマスケーキ、行楽のお弁当など)の申し込み、宅配便の送付・受け取り、郵便の受け付けやイベント・コンサートなどのチケット発券まで取り扱っています。

まさに、その地域の“ほっとステーション”

更に言うとお客様の『不便』『不自由』を解決することを積極的に取り組んでいる、とも言えるでしょうね。

来店されての“ついで買い”も増える。

客単価もアップしていることが予想されます。

ファッションのお店も客単価に注目してみませんか?

では、ファッションのお店の現状はどうでしょうか?

ECやCtoC(メルカリなど)の台頭もあり、リアル店舗の売上は全体的に下降しています。

売上を構成する要素、【客数✕客単価】の中でも“お買い上げ“客数”自体の減少が大きいようです。

では“客単価”に目を向けてみましょう。

 

“客単価”は“平均一点単価”✕“平均セット率”に分解できますね。

売上をアップさせようと思えば、この“平均一点単価”か“平均セット率”をアップさせればよいわけです。

この時に考えたいのが“お客さまのライフスタイルを彩る”という部分です。

ファッションを提供する時にコーディネート提案をして差し上げるのと同じ。

その考え方をライフスタイル全般に広げていく、ということ。

お客様のライフスタイルを彩ること

そのお洋服を着た時にどんなヘアースタイルをするのか?

どんなメイクアップをするのか?

 

そのお洋服を着た人はどんなスポーツを嗜むのか?

どんな健康食品を摂取するのか?

 

そのお洋服を着た人はどんなインテリアの部屋で過ごしているのか?

どんな音楽を聴くのか?

そのお洋服を着た人はどんなレストランに行くのか?

どんな料理が好きなのか?

どんなお花?

どんな小説?

どんなフレグランス・・・

 

そういったことに思いを遣ってみる。

お客様のライフスタイルにあなたの好きなこと得意なことをかけ合わせてみる。

その重なった部分をビジネスに取り入れるのです。

 

あなたが自信を持ってお客さまのライフスタイルを彩るお手伝いをする。

それが客単価アップにつながってビジネスも上手くいけば、楽しくなりませんか?

今募集中のセミナー情報はこちら

【7/24 VMDセミナーin神戸】主催/有限会社ネオナレッジ

詳細記事はこちら

日時:
2018
年7月24日(火)
時間:
セミナー/13時~16時
懇親会/16時~17時 (セミナーだけ、懇親会だけ、の参加は出来ません)

場所:
『エリンサーブ内 セミナールーム』

神戸市中央区海岸通り3-1-1 KCCビル

(元町駅西出口より南へ5分)   

参加費:(消費税含)
・セミナー&懇親会:8,000円

●申込み先

有限会社ネオナレッジまで、下記のいづれかでお申込みください。

お申込みフォーム :お問合せ内容の箇所に「セミナー申し込み」とお書きください。

メール:mail@f-biz.net  (件名に「セミナー申し込み」とお書きください)

FAX:078-392-2137

電話:078-333-7510

もしくは携帯 090-9988-9105

 

メール、FAXの場合は、

①お名前 ②事業所名 ③所在地 ④TEL⑤メールアドレス

をお書きください。

 

■主催/お問合せ

 

有限会社ネオナレッジ

TEL:078-333-7510

メール:mail@f-biz.net

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

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