お店の専門性!ヴィジュアルに表現してみれば・・・


こんにちは!

藤井雅範です。

おやっ!と思わせる表現

街を歩いていると、おやっ?と思って見てしまう。

そんな目立つ表現があります。

例えばこんな感じ

なんじゃこりゃ?と思えばコスメ用品だったり。

ポスター?電飾パネル?と思えば本物のマニュキュアだったり。

ブランドのサイン?かと思えばシューズだったり。

建築の意匠?かと思えば白いスニーカーだったり。

 

1つのものを徹底的に集めている事でとっても目を惹く、インパクトの大きな表現となります。

 

それがあなたの商品であったり、商品の一部分(パーツ)出会ったりするとより説得力が出てきます。

 

専門性を伝えることが出来る

なるほど化粧品やさんだからこんな表現なんだ。

シューズショップだからこんな表現なんだ。

セレクトショップだからこんな表現をするんだ・・・

そんな風に専門性を持って伝えることが出来ますよね。

 

さて、あなたのビジネスではどんな表現ができますか?

ちょっと考えてみてくださいね!

 

そんなヒントもつかめるセミナー。

4月26日に東京で行います。今の時代に伝わるVMDについてお話しますよ!

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

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