発信し続けると良いことの連鎖が起こる・・・

公開日: SNS, VMD, セミナー


こんにちは!

藤井雅範です。

 

先週は芦屋、東京と自主セミナーを開催させていただきました。

どちらもとっても楽しかった!
参加してくれた皆さんに感謝です。

そこで気付いたのは、やっぱり自主開催するセミナーは楽しいってことです。

企業やイヴェント主催者に呼ばれてゲスト講師として話すのとは全く違う。

空気感が異質なのです。

齋藤くんの撮影。良い表情を捉えてますねぇ

参加してくれている皆さんの学ぼうとする姿や意気込みも違うのです。

東京で齋藤くんが撮ってくれた会場の写真を見返しても、そう思いました。

きっと、ビジネスでも成果をあげられるんだろうな〜

そう感じられることがとてもうれしい。

 

さて、どうしてこういう違いが有るのでしょう?

ちょっと考えてみました。

 

自主セミナーのもつ意味

あらかじめボクのことを知っている人が来てくれる

セミナー開催において、ボクは基本的にマスメディアを使って告知をしません。

メールを使うのも昔からの知り合いのみです。

ほぼブログとSNSのみで告知するわけです。

つまり、ボクのことを以前から知ってくれている人やボクに興味のある人、及びその人から推薦された皆さんが自主的に来てくれる。

学ぶ意識が高い

ボクのセミナーの受講料は一人14,000円です。

決してお安くはありません。

 

開催回数もそう多くはありません。

さらにはどこででも開催するわけではありません。

基本的にボクが行きたい街でやっています。

好きな土地や、好きな人や会いたい人がいる場所ですね。

集客しやすさは二の次ということです。

突然の呼び出しにも落ち着いて対応してくれた齋藤くん

ボクは参加者の役に立つ内容を話すように準備します。

内容も参加者やエリアによって変えています。

そして自分が好きなことを盛り込んで話します。

自分が楽しみやすい会場を探したり、自分が信頼できるスタッフにお願いしたり。

さらに“伝わるように伝える練習”も行います。

意外と真面目なんですよ(笑)

 

 

安くはないセミナー、いつでも開催してるわけではない、気に入った会場で行う、伝わるように伝える・・・

だから来てくださる参加者は学ぼうとする意識が高いのかもしれません。

発信し続ける大切さ

セミナーで話す内容が良いのはアタリマエ、もちろん一番大事です。

しかし、ふだんからブログやSNSで発信・交流することで予めボクに興味を持った人が来てくださるのです。

セミナー中にも気付きを沢山Tweetしてくれた、みわちゃん

もしもボクが売り込みの発信ばかりしていたら、誰も参加してくれはしないでしょう。

出来れば、誰かの役に立つ発信、誰かの不満・不安・不便を解消する発信、愛情の有る発信が良いですよね。
さらには発信するだけでなく交流することも大切です。

そうすることで興味を持ってくれた人に忘れられにくくなるし、高いモチベーションで参加してもらえる。

すると当然、その後の実践にも反映されやすくなる、効果が出るんだと思います。

だからまた、ボクにコンサルティングの依頼をいただけたりするのです。

発信し続けると良いことの連鎖が起こるんですね!

 

皆さんもブログで専門的な記事を書いたり、SNSで交流し続けてくださいね!

やってない人は始めること。

既にやっている人は続けること。

売り込みばかりではなく自分を出すこと。

必ずビジネスに役立ちますよ!

 

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

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