SNSとどう向き合うのか?|VMDセミナーin東京を振り返る

公開日: SNS, VMD, セミナー


こんにちは!

藤井雅範です。

先日は表参道に有る、野菜が美味しいダイニング『ロンギングハウス』さんにてVMDセミナーをさせていただきました。

アパレル、雑貨、アイウェア、ヘアーサロン、教育事業、設計・施工、マネキン・ディスプレイ・・・といった方々にご参加いただきました。
VMDってファッション業界だけのものではありません。
そして、リアル店舗での購買を促進させるだけでもない。
モノを売る発想から抜け出す事。
そのためにはお客さまのライフスタイルを思いやることがヒントになる、そんなお話をさせていただきました。

SNSとどう向き合うのか?

そしてSNSの時代。

いかにSNSを取り入れるのか?そして楽しむのか?ということ。

これによって皆さんのビジネスの価値の伝わり方が全く違ってきます。

もしもまだ取り組んでいないのなら一刻もはやく取り組むことです。

 

セミナーに参加してくださった皆さんのSNS(ツイートとinstgram)からもそれを感じることが出来ました。

少しご紹介しますね!

参加者が投稿してくれたSNS

 

モノを売るだけの仕事から、お客様のライフスタイルを思いやる仕事へ。発想を転換してみること!

 

SNSに腰が重い大企業。でも一人のスタッフの成功例が大企業を動かしたのです!

 

好きなことをSNSで発信し続けると、ホントにスゴイ依頼が来たー!!

 

コンセプチュアルな店舗デザインやグラフィックデザインで売れていた時代は終わりました。お客様に伝わるように伝えられるデザインが重要

 

一度自分の仕事を疑ってみよう!

 

お客様がSNSを楽しむことで消費が起こっている現実

 

 

セミナー後の懇親会でもフォトジェニックな料理が!

するとinstagramにも投稿したくなる・・・

 

SNSを取り入れること、SNSを楽しむこと。

これらはこれからのビジネスでとっても有効なことなのです。

参加してくれた皆さんの投稿をみて、あらためてそう感じました。

 

司会から料理まで腕を存分に奮ってくれたロンギングハウスの福田さん。スタッフとして協力いただいた齋藤くんとみわこさん。トークショーに出演していただいた秦さん。そして参加いただいた皆さん。本当にありがとうございました!

皆さんのこれからのご活躍を引き続き楽しみにしております。

またSNS上で報告してくださいね!!

 

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

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