お客様のライフスタイルを思いやる、ということ

公開日: VMD


こんばんわ!

藤井雅範です。

 

皆さんはご自身のお仕事をどのように考えていますか?

一度自分の仕事を疑ってみよう!

ブティックだから洋服を売るのが仕事?

レストランだから料理を出すのが仕事?

治療院だから治療するのが仕事?

メガネ屋だからメガネを売るのが仕事?

工務店だから家を建てるのが仕事?

そんなふうに考えていらっしゃるかもしれません。

 

でも、こう考えてみてはいかがでしょう?
あなたのお店を利用したお客様にどうなって欲しいのか?
ここをよーく考えると、あなたの仕事の質は変わってくるかもしれません。

意味を置き換えてみましょう!

あなたの仕事、扱っている商品は同じでも意味を置き換えるとどうなるでしょう?

たとえば・・・

ブティック⇒明日のデートを盛り上げるお手伝い

レストラン⇒二人をより親密にしてあげるお手伝い

治療院⇒再び仲間と楽しく登山が出来るようになるお手伝い

メガネ屋⇒スポーツで良い成績が出せるお手伝い

工務店⇒家族で楽しい時間を過ごすお手伝い

こんなふうに置き換えて考えられますよね?

『モノ』を売ることから『ライフスタイル』を思いやることへ

従来通り『モノ』を売っているということと、『ライフスタイル』を思いやることでは大きく意味が変わってきます。

そしてとっても良いことが起こります。

 

高く売れる

価格以上の価値が伝わる

大切にされる

価値を高く感じて買われたものは、価格の安さで買われたものよりずっと大事に使われます

感謝される

自分の暮らしを思って勧めてくれたことが伝わるとお客様は嬉しくなって、きっと感謝してくださいます

関係性が深まる

そしてそんなお客様はまた利用してくださる。やがてあなたのことを良き相談相手のように思ってくれるかもしれません。

 

お客様のライフスタイルを思いやることでしあわせのお手伝いができる。

結果としてビジネスもうまくいく。

コレってとてもやりがいのあることですよね?

そう思いませんか?

 

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

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