ボクが今朝、折込チラシを読んだ理由・・・


こんにちは。藤井雅範です。

今朝のテレビCMから

ボクはまだ新聞をとっています。(笑)

新聞の記事を隅から隅まで読みたいというよりも、折込チラシが好きなんですよ。

マンションや住宅の見取り図を見たり、車のチラシを眺めたりね。

今朝テレビのCMを見てたら「詳しくは新聞の折込チラシで」と言っていた。

丁度新聞が届いたので開いて見た

するとそのCMのチラシが折り込まれていた。

60代以上の方に向けた筋肉を作る力をサポートするサプリメントの広告です。

「ボクには関係ないな」そう思いながらも少し読んでしまいました。

「そうか、加齢による筋力の衰えを防ぐにはアミノ酸を摂取すれば良いんだ」と言った知識を知らず知らずに読み取れました。

全てはテレビCMの「詳しくは新聞の折込チラシで」といった一言からの行動。

当たり前のことですが、お客様はボクの様に素直に誘導されます(笑)

だから、お客様にどんな行動をとってほしいか?を設計する事が大事ですよね〜。

シナリオを描きましょう!

あなたのお店や商品を知ってほしいのならば伝えなければなりません。

そしてそれをどんな媒体で表示すれば伝わりやすいのか?を考えること。

60代以上の方へのメッセージならば、まだまだ折込チラシも効果が高いでしょう。

もっと若ければFacebook広告かinstagram広告かもしれない。

 

 

SNSで個人で発信を行い交流をたくさんしている人なら、ブログに書いた記事をFacebookやTwitterでシェアするだけでフォロワーに伝えることが出来る。しかもこの場合は広告ではないので、コストがかからない。

 

伝えるというのは、もちろん店頭で考えても同じことです。

お店の前を通りかかる方に、店の中に入って欲しいと思うならば、そのための設計をするはずです。

ショーウインドウでコレをこんな風にインパクト付けて見せて立ち止まってもらう。次に手に取りやすい場所にこの商品をおいて触ってもらう。入りやすいようにお店の奥を明るくしておく・・・

 

マスメディアでもソーシャルメディアでも店頭でも同じなのです。

お客様にどんな行動を取っていただきたいのか?

それに応じて設計すること。コレをシナリオとよんでも良いでしょう。

闇雲に手をうつのではなく、「誰に」「何を伝えて」「どうしてほしいのか?」を決める。

それを遂行するために、具体的な「どのように?」「テーマは?」といった順番に深く考えていく。

そんな風にシナリをを描くと良いですよ!

 

そんな話を自主セミナーでも行いますね!

 

VMDセミナーを芦屋で行います。

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

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