《VMDセミナーin福岡》を終えて感じたこと

公開日: VMD, セミナー


昨夜は福岡でVMDセミナーでした。

とっても楽しかった〜。

まったりしたカフェで、ゆるりと行いました。

参加してくれたみなさんもそうだったけど、ボクが一番楽しませてもらったかも?(笑)

場の雰囲気、人の雰囲気、なんだか調和が取れていて良いムードでしたよ。

実店舗をもたない参加者のみなさんも

参加してくれた皆さんは様々な職種の方でした。

実際に店舗を持つアパレル関係の方や医院の方やホテルのマネージャー。

 

それ以外には、実店舗を持つ先がクライアントである方々が参加されました。

マネキンを扱う会社、店舗の設計を行う会社、広告代理店、といった皆さんです。

こういった方々はBtoBtoCのビジネスといえますよね。

 

昨日のセミナーではこういった職種の参加者からも、「とても役立つ話だった」との声をいただきました。

嬉しかったです。

なぜなら、BtoBtoCのビジネスの方々もVMDを学ぶことがビジネスにとても役立つ時代!ということを知ってほしかったから!

あなたの本当の商品はなに?

マネキン屋さんはマネキンが商品のようであって、実はそうではない。

店舗の設計を行っている会社はそのデザインが商品のようであって、実はそうではない。

広告代理店は印刷物やwebのディレクションが商品のようであって、実はそうではない。

全てのBtoBtoCのビジネスはクライアントさんの利益に貢献することが商品なんですねぇ。

 

だからVMDを学ぶことが役立つのです。

狭い意味の教科書的なVMDではありません。

今の時代にお客様(最終消費者=コンシューマー)に価値の伝わるVMDです。

 

だから、売上の分解〜シナリオの構築〜行動〜修正といったVMDのサイクルを知って、お客様(コンシューマー)に喜ばれ結果、売上がアップする。そのノウハウを学んでツール(マネキンやデザインやディレクション)を選択し提案する⇒クライアントさんの利益に貢献!

BtoBtoCのビジネスのみなさんが参加してくれて、「役に立ったよ!」と言ってくださる理由はここにあるのだと思います。

 

参加してくれた皆さん、ありがとうございました。

受付をお手伝いいただいた工藤さん、辻谷さん、脇田さん、司会を引き受けてくれた山本さん、深く感謝いたします!

また来ますね!福岡!!

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

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