ノートをとるよりツイートしよう|ファッションワールド東京


VMDコンサルタントの藤井雅範です。

先日行われたファッションワールド東京でのVMDセミナー。

それについて、沢山の方がツイートしてくれました。

そのツイートの一部を紹介します。

まずは、一番沢山つぶやいてくれた『まあちゃん』さんのツイート。

そうです。リアル店舗だから出来ることって、沢山ある。

それをやりきっていますか?ということですね。

従来の“モノありき”のビジネスから、“お客様との関係性ありき”へ変換して考えてみる。すると新たなビジネスのヒントが見えてくるということ!

 

SNSの特性を理解し、楽しんで使うことが大切ですね!

 

そう、instagramではプロフィールページの印象でフォローするかどうか判断されることが多い。

 

はい。お客様が笑顔になれば、きっとあなたも楽しくなる!

『まあちゃん』さんが一番沢山つぶやいてくれました!

自分自身の振り返りにもなりました。

ありがとうございます!

 

続いてオーダーメイドスーツの仕立て屋『土方洋さん』のつぶやき。

 

そうですよね、お洋服屋さんだからと言って洋服しか売っちゃいけないなんて、誰が決めたのー?

次に、沖縄のマーケティングコンサルタントの志村さん。

 

シナリオがあるのと無いのとでは、アクションを起こしての成果が違う。失敗しても検証できますし。

 

最後に、リサイクルショップとSサイズ婦人服専門店のオーナーの江口さん。

 

恐縮です。

 

はい、ツイートの良いところの一つにハッシュタグで振り返ることが出来るってことがありますね!

セミナーなどでは積極的にツイートすることをオススメしています。

参加者自身がメモ代わりの備忘録になる。

自分のフォロワーの為になる発信ができる

同じ場にいた、他の人の意見を参考にできる

だからノートをとるよりツイートしたほうが良いのですね。

こうして自分のセミナーの内容であっても、また気づきがあるくらい。

最後に一言だけ言わせてもらいます。

『お前も頑張れよ。えぐちーーっ!』

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

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