リアルでお話したほうが伝わりやすいのです|VMDセミナーinパシフィコ横浜&東京ビッグサイト

VMDコンサルタントの藤井雅範です。

このブログを読んでくださっている方は、自身のお店やブランドの売上をアップさせたい、そう思っていらっしゃる方が多いのではないでしょうか?

もしくは、そんなクライアントさんのお役に立ちたい、という思いの店舗設計やマネキンやVMD関連のお仕事の方もいらっしゃることでしょう。

ボクもそんな思いのお役に立てれば良いな、そう思って書いています。

 

ただブログの文面だけでは伝えるには、やはり限界があります。

同じ内容でも、ブログで見るのとリアルでお話するのでは、どうやら伝わり方が違うようです。

それは、セミナーを行うたびに書いていただくアンケートを読むと良くわかります。

リアルでお話させていただくほうが伝わりやすい!

そう書いてくださる方がたくさんいらっしゃるから。

 

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《ファッションワールド東京2015秋》にて

そこで、今日はリアルでお伝えできるセミナーのお知らせです。

一つはパシフィコ横浜で行われる第4回国際宝飾展(秋)。

もう一つは東京ビッグサイトで行われるファッションワールド東京2016(秋)。

この2つです。

VMDに興味のある方なら、誰でも参加OK!

事前に申込みをしておけば参加できますよ。

しかも無料です!

 

第4回国際宝飾展(秋)

10月開催の国際宝飾展 秋(秋のIJT)は、「年末商戦やクリスマス商戦に向けたジュエリー、アクセサリー商談に絶好の場」ということです。

買い付けとともにセミナーでお勉強ができれば良い一日が過ごせることでしょうね。

 

ボクは国際宝飾展でお話するのは初めて。

ですので、“売上がアップするVMD”の基本の部分と、リアル店舗だから出来る、“あなたのお店や商品の価値の伝え方”についてお話する予定です。

国際宝飾展、という場ではありますが、“ジュエリーやアクセサリー業界限定”ではありません。

興味のある方は、日程が合えば誰でも参加できますよ!

10/28(金)パシフィコ横浜にて開催

ファッションワールド東京2016(秋)

ファッションワールド東京というのは、「アパレル」「バッグ」「シューズ」「アクセサリー」「メンズファッション」「テキスタイル」「OEM商材」など、あらゆる商材が世界中から出展する日本最大のファッション展です。
「出展社と多数の来場バイヤーとの間で活発な商談の場」であります。

11/9(水)東京ビッグサイトにて開催

 

ボクがファッションワールド東京でお話させていただくのはもう4回目。

それも4回連続です。

もちろんこんな前例はないそうです。

理由は、過去に参加いただいた方からの声がとっても好評だったからだそう!

こんなお話を伺うと、とても嬉しいですね。

本当にありがとうございます!

 

ファッションワールド東京では過去にこんな内容でお話しをしました。

2015春

《売れない時代に見せ方で売れるVMD》

モノが溢れ、買い場は拡大し続ける。わざわざ店舗に出掛けなくてもAmazonならクリックひとつで届けてくれる。 おまけにデフレ、安売り競争。さらに人口は減り続けている・・・そんな時代。 今まで通りの見せ方では売れなくてあたりまえです。 『価値を伝えるVMD』についてお話します。

2015秋

《情報だけでなく情緒で伝えよう!「共感」で売れるVMD!》

『売れない時代に見せ方で売る!』というタイトルでセミナーをさせていただいてから、6ヶ月。 その間、大手アパレルによるブランド廃止、店舗閉鎖、リストラなどのニュースも耳に入ってきました。 大量生産・大量消費・マスメディアによる発信という時代ではなくなってきています。 顔の見えるお客様に顔をだして交流する時代なんです。 そのためには、情報だけでなく情緒で伝える。 お客様に『共感』していただけるお店がこれからのキーワードです!

2016春

《今こそ『VMD』で伝えよう!リアル店舗の価値とは?》

ファッションを買う事のできる“場”は拡大し続けています。カタログからも、パソコンからも、スマホからも買える。ではリアルのお店はもう売れないのでしょうか?そんな事はありませんよね。お客様に価値を感じてもらっているお店は、しっかりと売り上げを伸ばしています。今こそあなたのお店の価値を、『VMD』でしっかり伝えてみませんか?

 

2016秋

そして2016秋にはこんなお話しをさせていただこうと思っています。

《リアル店舗だから出来ること。『人・モノ・器』一貫性で売れるVMD!》

良い物があるお店なら売れる、良い店舗デザインのお店なら売れる、良い販売スタッフのいるお店なら売れる・・・・・それだけで売れる時代は、もう終わりました。お客様に「良い商品だ」と認識されるには、店舗デザインも接客応対も一貫性をもって価値を伝え続けることです。そして、それらに横串を差すのが『VMD』なのです。

参加される方はボクの話を初めて聞く人もいらっしゃれば、何回も聞きに来てくださっている方もいらっしゃいます。

ですので、基本的な話は毎回伝えますが、それ以外は初めて話す内容を盛り込んでいます。

今回も新しいお話しを沢山盛り込む予定です。

ただし、時間はわずか50分。

お伝えできることはあまりにも限られてしまうのが残念。

もう少し長い時間あったら良いのになぁ・・・

 

10月と11月に横浜と東京で、皆さんとお会い出来ることを楽しみにしています!

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

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