会社・チーム・集団で仕事する上での“決まり事”!?

公開日: VMD , ,


あなたのまわりにも存在していませんか?

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ノルマ

マニュアル

チェックリスト

分刻みの行動予定計画・・・

我々が生活、特に会社・チーム・集団でビジネスをしていくうえでは様々な規律や規制や目標設定があったりします。

『必ずこれはやりましょう!』というような決まり事のことですね。

 

これがあることで、アクションへのモチベーションが上がることもあるでしょう。

どうも動きがとれない、どう動いたらよいかわからない、そんな時には効果があると思います。

決まりごとがあることで、まず動き始めることができるから。

 

いつまでも頼っていてはいけない!

ボクもアパレルメーカーのVMD職をしていた時代、幾つものマニュアルを作りました。

事業が拡大していく時代でもあり、事業責任者からの要望もマニュアル作成に関することが多かったです。

ボク自身、VMDのチームメンバーにもそれを推進し、マニュアル通りに遂行されているのかを確かめるためのチェックリストまで作るように指示していた時代もありました。

 

しかしある程度業務はマスターして、各自で業務にアレンジを取り入れるような時期になると、こういったマニュアル・決まり事が足かせになることもありますね。

決まり事がありすぎると、『それが私の仕事』、『それさえやっておけばOK!』という錯覚に陥ってしまいます。

悪い意味での自動思考。

数値結果が全て、深く考えない、本質が見えない・・・そんな状況に陥ってしまうことも。

大切なことは、『あなたのビジネスがエンドユーザーの笑顔につながっているのか?』という視点ですから。

 

業務になれるまではある程度活用できる決まり事

少しかづつそこから抜け出し、各自のアイディア・人としての個性を尊重する会社・チーム・集団を目指してゆきたいですね。

・・・・・そういうことです。

 

 

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

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