阪神大震災の経験から、いま熊本地方の方へ。

公開日: VMD , , ,


熊本地方で地震のニュース。

ボク自身が体験した阪神大震災での経験から感じたことを書いてみます。

生命救助優先

生き埋めになっている、又はその可能性がある方の救助を優先しましょう。

助けだす、運搬する、ただし二次災害には十分注意!

消防隊や自衛隊に知らせる、救急車を誘導する。

弱者優先

赤ちゃんやお年寄りの救助。

おむつやベビーフードや生理用品の確保。

必要な薬の確保。

二次災害を防ぐ

危険箇所には近づかない。

眠るときは避難所か車両の中で(家屋が大丈夫に見えても余震で倒壊の危険)

SNSの活用

阪神大震災時にはなかったもの、それがSNSです。

電気水道ガスが途絶えた中、当時は何が起こったのか状況がつかめず一昼夜が過ぎ去りました。

生き埋めになった人が多い中、SNSがあれば救助隊に正確な場所を伝えられたかもしれない、そう思うと今もとても悔やまれます。

情報収集や、緊急を要するものにはにはtwitter、安否確認にはfacebookが良いと思います。

SNSを活用しましょう!

 

いずれにしても、落ち着いて行動。

時々深呼吸をしてみてくださいね。

ご無事をお祈りいたします。

 

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

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