どんなに良いアイディアも、伝わらなければ存在しないのと同じ・・・

公開日: VMD , ,


会社やチームの中でアイディアを共有してプロジェクトを進めていくこと。

毎日の仕事は、こんな出来事の積み重ねかもしれませんね。

みなさんはどうですか?

アイディアは直感で。共有はロジカルに。

田中敦子《電気服》

なるべく心を開放させて、固定概念にとらわれないほうが良いアイディアが出ます。

そんな時には自分の直感が大切。

そして良いアイディアが浮かんだならば、チームや仲間に共有することが重要になってきますね。お仕事では・・・

 

そんな時には論理的に伝えることも大切なのです。

アイディアは直感で、伝えるときはロジカルに、ということ。

直感は大切、でもそれだけでは伝わらない

良いアイディアを持っているのに実現できないことってありませんか?

そんな時は伝え方を工夫しましょう。

ロジカルシンキングにとらわれてばかりいては、良いアイディアは浮かびません!

ただ、良いアイディアであればあるほど、中身に興味や自信が行き過ぎて、伝えることをおろそかにしてしまいがちです。

良いアイディアが浮かんだら、伝えるために比較してみたりデータを持ちだしたり、ロジカルに伝えることも大切なのです。

それはチームで仕事をしているから・・・

 

一人で決定して進行できる場合は必要ありません。

直感を信じて進めれば良い。

会社やチームの中ですすめるときには、ロジカルな伝え方が大切。

実現できなければ存在しないのと同じ

どんなに良いアイディアでも、それが実現できないと存在しないのと同じことです。

専門外の人にも解りやすいような表現を。

経営層の人にも納得出来るような裏付けを。

そんな工夫が大切!

そうすると、アイディアが実現されやすくなるのです。

 

アイディアを現実につなげて成果を出している人をよく見てみましょう。

きっとアイディアの良し悪しだけではなく、伝え方に工夫をしているはず。

 

・・・・・そういうことです。

 

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

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