スヌーピーが主役ではない!?チャーリー・ブラウンとピーナッツの仲間たち

スヌーピーが主役ではない

『“ピーナッツ”の原作者、チャールズ・M・シュルツは、スヌーピーが主役にはならないように、ストーリーのバランスに気をつけていた』

1950年の連載開始時には、スヌーピーは普通の犬と同じように4本足で歩いていた。

そして4年後には、吹き出しで自分の考えを表明するようになり、1956年には2本足で歩き出すようになったそうです。

スヌーピーがまるで人間のようにキャラクターを発揮するにつれて圧倒的な人気ものになってしまう、シュルツ自身がそう気づいたんでしょう。

だからストーリーのバランスに気を使った。

彼はあくまで、“チャーリー・ブラウンとその仲間たち”の日常的な世界を描きたかったのかもしれません。

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もし、“ピーナッツ”の仲間がSNSをするとしたら?

原作者、チャールズ・M・シュルツの妻である、ジーン・シュルツさんは、インタビューでSNSについて次のように語っています。

「ウッドストックはチッチと鳴く(Tweetはチッチという音の意味)からオリジナルのツイーターよね。彼ならツイーターとして楽しくやるでしょうね。スパーキー(原作者、チャールズ・M・シュルツの愛称)が許したかどうかはわからないけれど、チャーリーブラウンと“ピーナッツ”の仲間は絶対にソーシャルメディアを始めるでしょう・・・」

ウッドストックやチャーリー・ブラウンやスヌーピーの発信するSNS、現実にあるのならばフォローしてみたいですね!

 

“ピーナッツ”の仲間たちの世界では夢や希望、ウイットや皮肉に混じって、真理や哲学的なことが散りばめられています。

だから子供だけでなく、かつては子供だった大の大人までもを、惹きつける魅力があるのかもしれませんね。

 

・・・・・そういうことです。

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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