『右脳を刺激するVMD』と『入店客数をアップさせる3つのポイント』について。

公開日: VMD, 入店客数


VMDコンサルタントの藤井雅範(ふじいまさのり)です。

右脳を刺激するVMD

ヒトには右脳と左脳があります。

お買い物をするときにも、そのどちらが優位に動くかで購買行動は変わってくるそうです。

右脳でひらめいた消費はスピード感を持って進むのに対して、左脳で論理的に考える消費はとても時間が掛かります。

だから右脳に働きかけると、お客さまの購買行動がスムーズに進むのです・・・

そんなことを寄稿させていただきました。

《右脳を刺激する!モノだけではなく 体験を発信するⅤMD技術》

『商業界 12月号』

入店客数をアップさせる3つのポイント

あなたのお店の前を通るお客さまの数って増えていますか?

おそらく、『なかなか増えない』『それどころか減る一方だよ』そう思っていらっしゃる方が多いのではないでしょうか?

・入店率を上げるVMD誘導の4工夫

・来店訴求による誘導

・ソーシャルメディアによるVMD誘導

入店客数をアップさせるための具体策を3つの視点で寄稿させていただきました。

《入店客数をアップさせる3つのポイント》

『販促会議 12月号』

スライド1

どちらもAmazonでは10月31日、書店では11月1日の発売です。

興味のある方はぜひご一読くださいね!

 

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

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