『売上がアップするVMD』セミナー!


VMDコンサルタントの藤井雅範です。

 シナリオを描こう!

売上をアップさせるためにVMDを工夫しようと思った時に大切なこと。

それはシナリオを描くことです。

『誰に何を伝えてどうして欲しいのか?』

という、シナリオを持っておくこと。

このシナリオを良ーく考えること。

例えば『お店のファサード付近にいるお客様に、お店の奥で展開しているブランドの世界観を伝えて、奥まで足を運んでいただきたい。』

という様なシナリオ。

あくまでそれに沿って実行されるアクション、これが売上をアップさせられるVMDということです。

ココは大切です。

そしてその結果が売上構成要素の何処かに結びつくように持っていく、というわけです。

そういうアクションが、売上がアップするVMDとなります。

 売上構成要素につながるシナリオ

売上を構成する要素はこういうことです。

スライド1

先ほどのシナリオを、この構成要素のどれかにつながるように描いていく。

そうすると売上アップに貢献出来るVMDとなっていきます。

迷っているのは参加したい証拠!?(笑)

いよいよ後一週間となりました。

東京ビッグサイトで行なわれるファッション・ワールド東京でのVMDセミナーです。

その中で、上に書いた様な売上アップにつながるVMDのアクションについてお話しします。

その他、『ボクが30年間VMDを続けている理由』や『実例の写真』などもお見せしたいな、と思っています。

おかげさまで沢山の申込をいただきました。

そこで、席数を大幅に増やしていただくことに・・・

まだ間に合いますよ。

迷っているのは参加したい証拠!(笑)

このリンンク先から申し込んでくださいね!↓

 お申し込みはこちらから

今回のセミナーは参加費は無料です!

しかし、事前の申込が必要。

合わせてファッションワールド東京への招待券も入手する必要があります。

以下から申し込んでくださいね。

『招待券(無料)お申込み』

『各種セミナー(無料)申込フォーム』

(ボクのセミナー紹介欄の横にある四角いボックスにチェックを入れてください!)

 

当日、会場で皆さんとお会い出来ることを楽しみにしています。

 

・・・・・そういうことです。

The following two tabs change content below.

藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

この記事に対するメッセージを御願いします。
いただいた熱いメッセージが元気の素になります。
それを励みに進化した内容でブログを書き続けます。

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

コンサル依頼 セミナー・講演・執筆依頼

藤井雅範プロフィールPDF
セミナーやコンサルティングをご検討される際の資料としてプロフィールをA4にまとめました。ぜひご活用ください。
売上がUPするVMD購読メール
ここからメールアドレスを登録していただくと「売上がUPするVMDブログ」の新着記事の通知をいち早くメールで受信できます。ぜひご登録ください。
VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

  • Twitterfacebookgoogle+InstagramPinterest

  • 更新情報をメールで受信できます。

PAGE TOP ↑