働く家具は美しい!

VMDコンサルタントの藤井雅範です。

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます!

 

ミッドセンチュリーの家具たち

ミッド・センチュリーの家具は趣がありますね。

この、エーロ・サーリネンのチューリップ・チェアには、なんか惹かれるものがあります。

チューリップチェア

チューリップ・チェア

 

品があって、未来っぽさとフェミニンが合わさって、それでいてノスタルジックさも感じます。

最近の使われ方としては、新しい建築や内装のアクセント的な使われ方が多いですね。

でもでも本当に美しい姿は???

やはりふつうに働く姿、実用されている姿、ではないでしょうか?

 

家具の一番美しい姿

先日泊まった古いホテル。

そのコーヒーショップでは、エーロ・サーリネンの作品達

チューリップ・チェアとチューリップ・テーブルが、現役で極めて実用的に使用されていました。

チューリップチェアとチューリップテーブル

チューリップ・チェアとチューリップ・テーブル

 

古くからある、とってもふつうのホテルのカフェ

古くからある、とってもふつうのホテルのカフェ

 

何かの象徴の様な使われ方も多いですが、どうも違和感を感じます。

このように、とってもふつうに、長い間実用的に使われ続けている姿が良いですね!

やはり家具は、実用的に働く姿が美しい・・・

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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