テクニックだけでは売上はアップしない!|ファッションワールド東京

公開日: VMD


こんにちは!

藤井雅範です。

先月講演させていただいたファッションワールド東京。

『テクニックだけでは売上はアップしない!VMDで独自の価値を届けよう!』というタイトルでお話しさせていただきました。

もう7回連続登壇させていただいていることになります。

その結果報告書が届きました。

 

毎回アンケートをとり、内容をまとめデータ化し講演者に送付してくれる。

こういった点は主催者のリード エグジビション ジャパン株式会社の素晴らしい点だと思います。

自分の講演がどんな反応だったか?とてもよくわかりますからねぇ。

ちょっとドキドキしながらページを開きました。

講演内容に関する感想

嬉しかった感想

『VMDについて新たな発見があり、SNSについては内容を見直してみようと思った。わかり易い内容でとっても参考になった』

『新作(商品)を更新しているSNSの閲覧数に伸び悩んでいましたが方法を変えてみます。狭い視野でお店つくりをしていたことに気づけた』

『今までやっていなかったことが聞けてとても良かった。自店でも活かすことができそうな講演だった。また初心を思い出すことができた』

『最近会社でSNSの仕事も振られましたが、VMDや接客と全部つながっているというお話を聞き腑に落ちた』

『VMDが店舗の魅せ方だけでなく、集客活動からお客様のライフスタイルのお手伝いまで多岐にわたることを学んだ』

『モノ売りの時代ではないと改めて考えさせられた。やはり何でも人対人なんだと感じた』

『進化したVMD論を聞けた』

このような感想は、まさにボクが目指していた反応。

伝えたかったことが伝わった!それがよく感じられて、とっても嬉しい感想です。

課題を感じた感想

『内容はわかりやすく、理解しやすかったですが、時間が短かったと感じた』

『SNSの話が大事なことは、とても良くわかりましたが、別にSNSのセミナーがあるので、そちらに分類していただいたほうが良かった』

『VMDの話がもっと聞きたかった』

このような感想もいただきました。

はい、たしかに時間は短いですねぇ。

正味50分程度。

そしてボクはいつも『理念やコンセプトから発生する、一貫性のある表現・顧客とのコミュニケーションこそVMDだ!』ということを話しています。

ですのでこのような意見を頂いたのだと理解できます。

主催者側にも、時間の問題やSNSやVMDといったカテゴリー分けの問題、内容のリリースの仕方などを提案させていただこうと思っています。

 

しかしやはり主催者が存在している以上は規制があります。

もし今回参加された方で、時間が足りない、もっと話が聞きたいと思っていただいた方は、下記の自主セミナーに参加してください。横浜、福岡、仙台で開催予定です。

少人数の落ち着いた空間で、しっかり深いお話をさせていただきますよ!

意外だった感想

『楽しかった』

『大変しあわせな講義だった』

『話の内容が大変わかりやすく、感動した』

『この講座は有料講座で良いと思った』

『話術がすばらしい。貴重な時間だった。部下に伝達します』

予想外、でもとっても嬉しい感想。

 

そうですねぇ。

もしボクがどれだけ役立つ話ができたとしても、参加してくれたみなさんが退屈だったり時間の浪費だと感じたり負担に感じてしまう内容だったら意味がない。

だからこんな感想はとっても嬉しいです。

 

リードエグジビションのみなさま

そして当日参加してくださったみなさま

改めてお礼を申し上げます。

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

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