すぐ近くにある小さなしあわせ|新しいコンサルメニュー

公開日: VMD


こんにちは!

藤井雅範です。

 

芦屋美術博物館で行われている芦屋アートマーケットに行ってきました。
ハンドメイドの雑貨やインテリア、古書やフードのブースが出て賑わっていましたね〜

そこで高校時代の友達がブースを出していました。
扱っているのは、自分でセレクトした絵本の古書たちです。
作者も違えば原語も違う絵本たち。
でも集まるとなんとなく世界観を感じるものですね!

やはり集めた本人の趣味趣向、セレクト感みたいなものは伝わってくるんだと思います。

そこでボクは一冊の絵本を購入しました。

タイトルは『くまのプーさん 小さなしあわせに気づく言葉』

確かに普段忘れがちなことに気づかせてくれる言葉が書かれています。
その中に「なるほど」と思わせてくれる一文がありました。

この世界は、たのしみに満ちている。

りっぱな家でも古くて小さな家でも同じ。

すぐ近くにあるしあわせに、

気づかずにいるだけなんだ。

プーさん、良いこと言います(笑)

確かにしあわせはすぐ近くにある。

でも日々の忙しさに紛れてついつい見落としてしまっています。

長ーい旅から帰ると、家や故郷の良さが身に沁みてわかるようにねぇ。

 

ボクはコンサルタントの仕事をしています。

主にリアル店舗の売上をアップさせることを支援している。

だから沢山のショップにお伺いします。

行く先々で気づきがある。

 

持ちろんVMDの専門家として“見え方・見せ方”などはすぐに気づきます。

でもそれは実は大したことじゃないんです。

 

ほんとうに大事なのは、そのお店がどんな思いで作られ、どんな思いで運営されているか?といった理念や思想やコンセプト。

それがしっかりとあって、且つそれに沿った見せ方であれば、VMDの教科書的な良し悪しは実は問題ではないのです。

 

逆にちょっとだけ残念なこともある。

ボクはコンサルタントだから毎日その店にいるわけではありません。

たまに訪れるからこそとっても良い部分に気がつく。

 

「うちの店はもう古くなって・・・」

「最近、店の前がめっきり人通りが減ってきて・・・」

「新規のお客さんが少なくなって・・・」

でも外側から見るとこんな見方もできます。

「内装や小物は古いけど、かえってそれが良い味になっている」

「人通りが少ないからこそ、お客さんがゆっくりとお店に居る時間を楽しめている」

「既存のお客さんとは、とっても強い関係性で結ばれている」

 

じつはしあわせなことなのに、ずっとお店にいると気が付かなかったりしますよね〜

そういった、“すでにある自分のお店の良い部分”に気づいてもらうこと”もボクの仕事の一部かもしれません。

 

新しいコンサルティングのメニューを作りました!

個人事業主さま・小規模店舗さまへむけたメニューを作りました。

お忙しいオーナーや店長さんでも手軽にご利用戴ける内容です。

 

毎月一回、約二時間の訪問。

目指すところは『売上をアップさせる“シナリオ”を描き、実行できるようになる』ことです。

具体的には3つの基本を実践指導します。

  • 自店・ご自身の理念や使命に気付く→コンセプト作り
  • コンセプトに基く店頭つくり(VP・PP・IP・ディスプレイ)
  • コンセプトに基くソーシャルメディア発信

日々の売上課題に応じた解決のシナリオを描きながら、上記の三点の精度をあげていきます。

ただし、経営者もしくはそれに準ずる方と定期的にミーティングできることが条件となります。

 

種類:主に個人・小規模店舗様向けコンサルティング

期間:年間契約

対価:訪問回数:月1回 80,000円/月 (8万円×12ヶ月=年間96万円)

時間:約2時間/1回あたり

 

短時間なので、店頭業務に支障なく取り組める。
『シナリオ』があることで、自らの成長が見える。表現に一貫性が出る。
年間契約なので、自分自身や自分のお店をじっくりと見つめることが出来る。
藤井雅範と直接しっかりお話できる(笑)

今日リリース、5社限定です。

興味のある方は以下の申し込みページからどうぞ↓

 

 

 

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

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