社長への話し方、社員への伝え方

公開日: VMD, 自主セミナー


こんにちは!

藤井雅範です。

tuhinkhamaru740 / Pixabay

今日の東京は冷たい雨。

ひんやりとした澄んだ空気を吸い込んで、木々から滴る雨の雫を眺めるのも、たまには良いですね。

『どうせ無理』と思っていませんか?

なにか新しいアクションをしようと思った時、こう思うことありませんか?

『どうせ無理だろう。』

『社長がウンと言わないだろう。』

『社員は継続しないだろう。』

 

きっと、こう思ってしまった時点でそのアクションは成功しない。

ただ過去の経験から判断して、今回もそうなるだろうと諦めているだけ。

『どうせ無理だろう。』と思うから、自分がワクワクしない。

『社長がウンと言わないだろう。』と思うから、中途半端なプレゼンテーションしか出来ない。

『社員は継続しないだろう。』と思うから、継続できる仕組みを作ってあげることが出来ない。

本当は、やってみなければわからないのにね〜。

 

まず自ら『出来る!』と信じる。

結果を『ワクワクしながら』イメージする。

そうすると社長への話し方伝え方、社員への話し方伝え方も変わってきます。

するとあなた自身の思考も『どうせ無理』から『なんかうまくいくかも!』へと進化してゆきます。

あなたは『価値のある人間』

自分自身を価値のある人間だと信じましょう。

社長から感謝され、社員から慕われ、お客様がしあわせになっている。

自分の働きでそれが現実に起こっている、と思うこと、イメージすることです。

そのためにはまず自分で自分を褒める。

自分を愛してみましょう。

 

全てはあなたの思考が、現実化するのだから。

 

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

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