『地に足をつける』ということ

公開日: VMD


こんにちは!

藤井雅範です。

 

忙しく時間に追われる毎日。

ついつい浮足立った行動や言動をしてしまいがちになります。

『あっ、今の言葉は愛情がなかったかな?』

『今の対応は雑だったかな?』

そんな風に自分自身感じてしまうことが、ボクにも時々あります。

 

それ意外にも

『なんとなく力が入らない』

『以前のようなパワーが出ない』

『動くのがメンドクサイ』

『未来への不安や過去への後悔ばかり考えてしまう』

・・・・・

 

そんな時もありますよね〜

地に足をつけてみる

昔から良く『地に足がついていない』などとよく言われます。

上に書いたような、浮足立った状態。

深いところに踏み込めず、表面的に生きている状態、と言っても良いかもしれません。

そんな時にカンタンに生きるパワーを感じる方法があります。

それは『しっかりと足裏で地面を感じる』ということ。

具体的には、裸足で芝生や土や砂浜の上に立つことが理想的。

両足の裏で地球を感じて、地球の中心と身体がつながっていることを思い浮かべます。

その時に、地球のエネルギーが足裏から身体の中にしっかりと注ぎ込まれる様なイメージを感じると、本当にやる気が湧き出てくるから不思議です。

 

しかし、ビルの中で仕事をしているような環境では容易に地面と接することは出来ませんよね。

そんなときは、頭の中でイメージするだけでも効果があるようです。

 

リラックスして深呼吸してみる。

特に深く吐く事を意識する。

そして足裏がしっかり地球とつながっているイメージを思い浮かべる。

 

オフィスの片隅で、休憩室で、ほんの三分でもそんな行動をとってみてください。

浮足立った行動や言動を、カンタンにリセットできるはず。

 

ボクも実践していきますネ!

 

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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