絞り込む事で伝わりやすくなる!

公開日: VMDノウハウ, 入店客数

VMDコンサルタントの藤井雅範です。

 

お店の前を通り過ぎるほんの2〜3秒の間に、人は瞬時に判断します。

その店が自分の興味・関心の対象か?

あるいはそうでないのか?

もし、お客様に見ていただきたい、立ち止まっていただきたい、お店に入っていただきたい・・・

そう考えているならば、そうしていただける見せ方をしたいものですね。

 お客様にお店に入っていただく為に

お客様の目に留まるお店って難しそう!

そう思われるかもしれません。

確かに、お店のファサード、外観のデザインをガラッと変えたりできれば、お客様は目に留めてくださいます。

でも簡単には出来そうにないですよね。

ハードな変更は行なわず、商品の見せ方だけでお客様に見ていただける、立ち止まっていただける、お店に入っていただける方法を考えてみましょう。

 絞り込んだテーマで商品を表現する

それには商品を編集する事。

これも見せたいあれも見せたいではダメです。

あるひとつのテーマのもとで商品を集めてみる。

素材。

色。

アイテム。

着こなし・・・・・

それを繰り返し表現する。

するとわかり易くなります。

わかり易くなる=インパクトがある=伝わりやすくなる。

お客様の目に入り、足を止めて、お店に入ってきてくださいます。

大振りのネックレスを繰り返して使う

大振りのネックレスを繰り返して使う

大振りのネックレスを繰り返して使う

大振りのネックレスを繰り返して使う

モフモフ素材ばかりを集めてみる

モフモフ素材ばかりを集めてみる

モフモフ素材ばかりを集めてみる

モフモフ素材ばかりを集めてみる

まとめ

出来上がったら、お店の外からチェックしましょう。

お店から離れたところから、お客様が歩いてくる導線を自らたどってみるのです。

あなたのお店の店頭がインパクトが出ているか、入りたくなっているか?

まずやってみる事です。

魅力が無かったら、テーマを変えてみれば良いんです。

 

さて、今のあなたのお店の商材。

どのテーマでくくればわかり易くなりますか?

・・・・・そういうことです。

 

 

 

 

 

 

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

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