ブログやSNSをビジネスで使う上で大切にしたい2つのこと。

公開日: ソーシャルメディア ,


あなたが、自分のビジネスに活用したいと思ってブログやSNSを使っているとします。

そんな場合、どんなことに気をつけていますか?

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SNSでは売り込まないこと!

マスメディア(テレビや雑誌)の場合には、企業側が自分の言いたいことを中心に発信している場合が多い。

もともとそういう要素が多かったので、企業サイドの発信でも特に違和感はないかもしれません。

しかしSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の場合、企業の言いたいことを中心をすれば、売り込みに聞こえてしまします。

それはSNSが人と人とが交流する場、だからです。

 

残念ながらそれに気づかず、大手代理店やネットコンサルの会社等に大金を支払って企業のフェイスブックページやブログを開設。

読者モデルやパワーブロガーに記事を書いてもらっているのに「全然投資対効果が上がっていない・・・」というお話しはよく耳にします。

そういう場合は往々にして売り込み最記事になってしまっている場合が多いのではないでしょうか?

売り込み記事はお客様は敏感に感じ取ります。

嫌われてしまうのです。

 

お客様に役立つ記事を書こう!

ビジネスでブログやSNSを使うのなら、徹底的にお客様の不満不便不自由を解消する記事を書くことです。

お客様に役立つ記事を書くのです。

そこに自社の商品が登場しようとしまいと関係ありません。

お役に立つのなら、自社の利益にならないことでも書いてさし上げることです。

 

例えば、あなたがベビーや子供の服を扱っているのならば

「ご存じですか?赤ちゃんが生まれた方に喜ばれるギフト、ベスト3とは?」というようなタイトルの記事を書いてみる。

この中に服が入っていなくても良いのです。

あなたのブログやフェイスブックページを訪れたお客様に役立つ記事、ということが大前提です。

それをメインに書いてから、自分のお店のギフトコーナーの写真や、ギフト用の商品の紹介を少し入れる。

 

例えば、あなたがレストランを経営していたならば

「当店の過ごし方あれこれ」というようなタイトルで記事を書いてみる。

家族で楽しんでいたり、カップルで楽しんでいたり、女子会であったり、パーティであったり。

実際にお客様が楽しんでいる写真をたくさん載せてみる。

「あっこのお店はこんな使い方ができるんだ!」

「ここへ行けばこんなに楽しく過ごせるんだ!」

「実はこんな眺望があるんだ!」

そういったことが伝わります。

 

料理の写真は少しで良い。

特徴的なもの数品だけを、いかにも美味しそうに撮影する(テーブルセッティングや器、添えられてドリンク、照明や写真の加工の工夫)

あれもこれも掲載したいでしょうが、それでは逆に伝わりにくくなるのです!

絞り込んで掲載したほうが良い!

美味しい料理がたくさんあるっていうのは、もうどこの店も標準装備だから・・・

それよりもそこでどんな時間が過ごせるのか?

に重点をおいて発信しましょう。

 

そうしてお客様に役立つ記事を書き続けること。

コレを継続し、蓄積出来るようになれば必ずお客様との関係性が深まります。

信頼され、選ばれるお店になる。

結果的にビジネスにつながっていくのです。

 

さぁ、早速始めてみませんか?

あなたが楽しんで発信しましょう!

売り込み記事や、他人任せは駄目ですよ〜!!

 

・・・・・そういうことです。

 

 

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

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