『仕事をさばくための行動』か?『しあわせになるための行動』か?それが問題だ・・・

公開日: セミナー


こんにちは!

藤井雅範です。

あいにくの雨の日曜日ですね。

 

昨日は篠木麻希さんのフセンセミナーに参加しました。

とても楽しく気付きの多い場でしたよ!

具体的にはフセンに沢山の行動計画(TO DO LIST)を書き出す、というワークをやったんです。

その中での気付きを書いていきますね!

『やらなければならない仕事をどうさばくか?』or『しあわせになるためにどう行動するか?』

やるべきこと、やらなければならないことの行動計画。

時間管理のマトリックスでは一般的に4つの領域に分けられるそうです。

それぞれの領域に別けて、フセンに書いた自分の行動計画を貼り付けていくのです。

1,重要で緊急なこと

2,重要だけど緊急ではないこと

3,重要ではないけど緊急なこと

4,重要でも緊急でもないこと

 

しかし今回、篠木先生はこういった提案もしてくれました。

1,やりたいし必要なこと

2,やりたいけど必要ではないこと

3,やりたくないけど必要なこと

4,やりたくもないし必要でもないこと

 

篠木先生は『上の分類方法でも下の分類方法でもどちらでも好きな方を選んでください』と言ってくれました。

そこでボクは下の分類方法を選んだ。

その理由はこんなことです。

上の分類の方法は『やらなければならない仕事をどうさばくか?』

下の分類は『しあわせになるためにどう行動するか?』

こんな風に受け取れたからです。

 

やるべきこと、やらなければならないことの行動計画をフセンに貼る、という行為は同じ。

でもどちらのフォーマットを使うかで、行動に対する気持ち、モチベーションが変わってくると思ったから。

『やらなければならない仕事をどうさばくか?』という行動計画より『しあわせになるためにどう行動するか?』という計画のほうが楽しいでしょ?

篠木先生がご自身の塾を『しあわせフセン塾』と命名しているのもそんな理由なのかもしれませんね。

その他の気づき

「やりたくないけど必要な事」は劣後順位の高い事。

そういう事は他の人に任す、アウトソーシング出来ないか考えてみる。

ワーキングメモリーとは、頭の中の容量

頭の中が一杯な時に更に新しいモノを入れると何かが欠け落ちる。欠け落る事を前提にフセンを活用すると忘れることを防げる。

自分のライフワークバランスも見える

やりたいことやるべきことをフセンに書く。ノートにどんどん貼っておく。その後に仕事、家庭、自分という様にカテゴリーで分けてみる。どの項目が多いかで自分のライフワークバランスが見える。

頭が活性化しているのが午前中

脳の動きは午前中が一番活発で午後に向かって徐々にフェードアウトしていく感じだそうです。

午前中に頭を使う行動を計画する。

午後に身体を使う行動を計画する。

なるほど・・・

篠木先生、たくさんの気づきをありがとうございました!

篠木先生に興味のある方はここからブログが読めますよ。

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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