なぜ顧客がとっても大切なのか?

公開日: マーケティング


昨日に引き続き
ジャックから聞いた話を・・・

 

お客様の再来店について
調べたときの話。

 

そのときの調査では
一年間で一回しか
お買い上げが無かったお客様が
翌年に再来店されて
お買い上げになった率は
15%ほどだったらしい。

そして一年間で二回
お買い上げされたお客様が
翌年再来店された率は
一挙に50%を超えたそうだ。

更に一年間で3回
お買い上げされたお客様は
8割以上が翌年再来店
されたそうです。

 


 

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実はお客様って
全く初めてのお店で
買い物するのって
結構勇気がいるんです。

 

どんな商品なのか?

どんな接客サービスなのか?

わからないですしね・・・

 

また、初めてのお客様をとるための
広告宣伝やキャンペーンは
とっても投資が
かかりますよね・・・

 

すでに買ったことのある店でなら
安心して買い物が出来るんです。

だから
再来店~顧客化~固定客化
することが、とっても大切
だってことですね・・・

 

逆に、再来店されない理由を
調べたことがあるそうです。

その理由の一番は何だと思いますか?

それは、お客様が
そのお店のことを忘れてしまう
っていうことだそうです。

 

たとえ、そのお店で
とっても良い接客、サービスを受け
とっても良い買い物体験が出来た
としても
人間は忘れてしまうんです。

 

今は、ファッションを
売っているお店は山ほどあります。

良い商品を置いている店
良いサービスの店も沢山あります。

なので、せっかく
あなたのお店で受けた
良い接客サービスを
忘れられないようにすることが
とっても大切なんですね。


そのために
ニュースレターを送ったり
メールマガジンを送ったりすること。

ブログやFacebookで
お客様の役に立つ情報を
発信し続けること。

 

こうして
お客様に忘れられないこと
が大切。

 

お客様との関係性を築くことです。

 

そうして、固定客
(あなたのお店のファン)が
出来ていくんですね。

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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VMD基本用語説明

VMD:ヴィジュアル・マーチャンダイジング→ お客様にあなたのお店(あなたのブランド)の価値を“視覚をメインとした五感で伝えること”。そのシステムのことをさす場合もある。

VP:ヴィジュアル・プレゼンテーション→ そのお店のMDの特徴やコンセプトを表現すること、またはそのスペースのこと。一般的にはお店のファサード(入り口、通路面のお店の顔の部分)にあるショーウインドウやステージ上で数体のスタイルをまとめてみせる場合が多い。

IP:アイテム・プレゼンテーション→ そのお店で、商品が、お客様が手にとれるように陳列されている状態、またはそのスペースのこと。

PP:ポイント・オブ・パーチェス・プレゼンテーション→ IPされている商品群をピックアップして、着こなしや着回し使い方を表現すること、またはそのスペースのこと。いわゆるPOPもこのPPの一部に分類されます。

ファサード:お店の顔→ そのお店の外部の通路に面した部分をさします。特に、入店客数に影響を与えるスペースでもあります。

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