今日はデパートメントストアに居ました

公開日: マーケティング


今日は、午後から
デパートメントストアで
仕事でした。

空き時間に、売り場を散策。

そういえば
出張用のキャリーバッグが
傷んできたので
何か良いの無いかな?
と思って、バッグ売り場へ。

キャリーバッグ中心の
売り場があったので
ちょっと覗いてみました。

20130530-1

 

売り場に足を踏み入れたとたん
「何か、お伺いしますが?」
と中年の女性販売スタッフから
お声がけ・・・

ボクは、
何か良いの無いかな?と思って
今から見てみようと
思っていたところです。

「別にあなたに伺うほどのことは
無いんだけど・・・」

と、心の中で思って

奥へ足を進めます。
するとどうでしょう。

例の販売スタッフが
ぴったりついてきます。

反射的に踵を返して
売り場を出てしまいました。

 

また週末から北の街へ出張。

何か良いバッグがあれば
本当に買いたかったんだけど・・・

 

今、デパートメントストアは
集客が減っています。

だから、今わざわざ
デパートメントストアに
いらっしゃるお客様は
購買意欲が多いことでしょう。

なので、積極的にお声がけして
販売につながることも
多いことでしょうね。

その気持ちはわかります。

しかし
何故デパートメントストアの
集客が減ったのでしょう。

そして
これから集客を回復させるには
何が必要なのでしょう?

 

過去の成功パターンから脱却し

“売り込まないで
価値を伝える手法”に変換を・・・

今すぐ着手するときです・・・

 

昔感じた、ワクワクドキドキを
再現させてくれる
新しいデパートメントストア。

生まれ変わってほしいなあ・・・

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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