ご存知でしたか?沖縄のサーフスタイル!


VMDコンサルタントの藤井雅範です。

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます!

 

昨日はソーシャルリーダー・アカデミーの修了講演を沖縄で行いました。

そして今朝は、せっかく沖縄なので海!

沖縄のサーフスタイル!

沖縄のサーフィンを楽しむには、本土でのサーフィンと少々スタイルが異なります。

波があってもサーフィンできない?

沖縄の海はリーフ(環礁・サンゴの岩場)に囲まれています。

波が立つのはリーフの部分。

そこから岸はビーチ(砂地)のところもありますが、基本的に大きな波は立ちません。

内側はまた深くなるので、波が消えてしまうから・・・

なのでちょっと沖までパドリングしてゆく事になります。

よく、南の島の海では、ずっと沖の方で白波が立っているシーンを見かけませんか?

分かりやすく言うと、あの沖まで行くイメージですね。

IMG_0741

一般のビーチでは、砂の海底なので緩やかな凸凹ですよね。

沖縄の海底は岩場なので、キツイ凸凹があります。

ハイタイド(満潮時)には、海底まで深さがありますが、ロータイド(干潮時)には岩場が露出してきます。

深くないととっても危険なんですね。

だから沖縄の海では、波があってもサーフィン出来ないんです。

 

ボクが早朝に海に出かけたわけ

沖縄では満潮時の前後およそ二時間ずつぐらいがサーフィン可能な目安です。

潮の干満時間は日によって異なります。

今日は早朝と夕方。

残念ながら、お昼間はサーフィン出来ないんですね。

だから朝の6時にホテルまでピックアップしに来てもらいました。

40分後には海に入っていましたよ!

あっそうそう、今日お世話になったサーフショップはこちら。

サーフサイドサービス・ハイサイ

コンディションがあまり良くない日でも、安全にサーフィン可能な場所を選んで案内してくれますよ!

 

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藤井 雅範

代表 VMDコンサルタント株式会社ライトハウス
アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。レディス、メンズ、雑貨ブランド。セレクト、ファミリー及びスポーツ業態のVMDを経験。複数の事業部にてVMDマネージャーを歴任。エクスペリエンス・マーケティング実践塾55期生。《藤井雅範のプロフィール》

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